経営方針
利用者本位
人権の尊重
社会的ルール遵守の徹底
説明責任の徹底
5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の徹底
理事長 挨拶
令和7年,新年のご挨拶
不透明な時代
令和8年1月1日
理事長兼総合施設長 吉岡 曉督
新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、希望に満ちた輝かしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
2026年を迎え、私たちは超高齢化・多死社会という、先行きが見えにくい「不透明な時代」に突入しています単身世帯や高齢者世帯の増加、認知症、孤立死、生活困窮、8050問題、ハラスメントや虐待、地域格差、火災や自然災害の多発、国内の政治不安や財政問題、そして世界情勢の混迷など、将来の予測が難しい状況が続いています。
こうした中で福祉の需要は高まっていますが、医療・福祉分野では賃金格差などの影響により、人材不足が深刻な課題となっています。変化の激しい社会状況を的確に捉え、柔軟な発想で地域福祉に最善の支援を届けられるか。そして、どのように人材を確保し育成していくのか。私たちは大きな岐路に立たされています。
マドラーの教えには、私たちが大切にしたい姿勢が示されています。
1.尊厳(リスペクト):年齢、性別、職業、役割、趣味などの違いを超えて、礼節をもって接すること
誰もが無限の尊厳を持つ存在であること。
2.信用(トラスト):条件付きで信じるのが信用、無条件に信じるのが信頼であること。
3.共感(エンパシー):自分の行動を俯瞰し、相手の立場に寄り添う姿勢を持つこと。
4.協力(コーポレーション):人生の課題は、解決のために協力を必要とすること。
こうした理念と人間性を備えた「ひと」が、これからの福祉を支える力になると考えています。
竹田市においても、少子高齢化が進む中で、高齢者福祉、介護施設、保育所、障害者(児)事業所などは、地域特性に応じた社会環境の変化が見込まれています。生産性向上や担い手確保に取り組みながらも、介護人材不足は深刻であり、過疎地域では利用者の減少という課題にも直面しています。しかし、社会福祉法人として地域に根ざし、継続していく責務があります。
本年も皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。
偕倖社 沿革
- 昭和43年1月
- 社会福祉法人 偕倖社 認可
- 昭和43年2月
- 設立
- 昭和43年4月
- 特別養護老人ホーム悠々居 定員50名で事業開始
- 昭和45年7月
- 定員80名に増員 事業開始
- 平成3年3月
- デイサービスセンター事業開始
- 平成6年3月
- デイサービスセンターE型 事業開始
- 在宅介護支援センター事業開始
- 平成6年4月
- ホームヘルプサービス事業開始
- 平成9年3月
- ショートステイに2人部屋9室 個室2室増設
- 平成12年11月
- ホームに定員84名 ショートステイ16名 計100名
- に定員増
- 平成12年4月
- 介護保険スタート 指定番号
- 通所介護型事業部 4470700147
- 訪問介護事業部 4470800139
- 短期入所生活介護事業部 4470800162
- 居宅介護支援事業部 4470800170
- 特別養護老人ホーム悠々居 4470800071
- 平成14年11月
- よろず相談スポット福祉の「悠々タウン・竹田」開設
- 平成15年2月
- 障害者デイサービスセンター「悠悠」 44000100013125 指定
- こどもデイサービスセンター「ゆうゆう」44000300026125 指定
- 平成15年3月
- 児童居宅介護「ゆうゆう」 44000300026117 指定
- 身体障害者居宅介護「悠悠」 44000100013117 指定
- 身体障害者「悠悠」短期入所事業部 44000100013133 指定
- 平成16年4月
- 認知症対応型共同生活介護事業
- 「悠々居」グループホーム 44000300026117 指定
- 平成16年7月
- 児童短期入所事業「ゆうゆう」 44000300026133 指定
