経営方針

経営方針


利用者本位

人権の尊重

社会的ルール遵守の徹底

説明責任の徹底

5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の徹底


理事長 挨拶

CEO

令和7年,新年のご挨拶

                 活機応変
                                        令和7年1月1日
                                 理事長兼総合施設長 吉岡 曉督

 

 新年あけましておめでとうございます。皆様方には希望に満ち溢れた輝かしい新年を
お迎えのことと心からお慶び申し上げます。

令和6年は元日に石川県能登半島地震が発生し多難な年明け、米の供給不足「令和の
米騒動」、令和6年11月11日に第2次石破内閣がスタートし、与野党のブレーン
ストーミングが始まり「103万の壁」「130万の壁」いつ「年収の壁」が乗り越
えられるのか。

市町村では人口減少が進んでいる、人工減少は若年層だけではない、当市も過疎高齢
化が進み多死社会となれば高齢者も減っていく。2025年竹田市の人口推計値では、
18,358人後期高齢者人口は9,303人(50.7%)・75歳以上の世帯
2,839世帯(28.4%)75歳以上独居2,032世帯。

現在少子化の社会の中での高齢者福祉、介護施設、保育所、障害児(者)事業所は
多様な地域の特性の社会環境の変化に伴う社会環境変化も見込まれる。そんな中、
生産性向上や担い手の確保対応を進めながら、深刻な介護人材不足が続く一方、過疎
地では利用者減少の時代に突入している。

2024年度介護報酬改定で見直された「科学的介護情報システム(LIFE)の
運用」で具体的に何が変わりどのように影響があるのか、どう経営に活かし生産性を
あげるのか。この「LIFEの道具」を使いこなすことが今後の介護事業の経営では
ないか、取り残されないためにもどのような対策が必要か。


地域に求められるサービス機能と法人はどうあるべきた、どうありたいか今後の事業
は人が人を受け止め寄り添いながら支援することがお互いに心を通わせ、地域に生きる
力高めていくことの重要性を忘れないよう「自立・互助・共助・公助」で地域共生社会
の実現に寄与するため、法人相互の連携、恊働を促進することを目的とし、今年はお互
いに支援し感謝していく社会を目指したい。

本年も皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げまして新年のご挨拶といたします。
         

 

 

 


偕倖社 沿革

昭和43年1月
社会福祉法人 偕倖社 認可
昭和43年2月
設立
昭和43年4月
特別養護老人ホーム悠々居 定員50名で事業開始
昭和45年7月
定員80名に増員 事業開始
平成3年3月
デイサービスセンター事業開始
平成6年3月
デイサービスセンターE型 事業開始
 
在宅介護支援センター事業開始
平成6年4月
ホームヘルプサービス事業開始
平成9年3月
ショートステイに2人部屋9室 個室2室増設
平成12年11月
ホームに定員84名 ショートステイ16名 計100名
 
に定員増
平成12年4月
介護保険スタート            指定番号
 
通所介護型事業部          4470700147
 
訪問介護事業部           4470800139
 
短期入所生活介護事業部       4470800162
 
居宅介護支援事業部         4470800170
 
特別養護老人ホーム悠々居      4470800071
平成14年11月
よろず相談スポット福祉の「悠々タウン・竹田」開設
平成15年2月
障害者デイサービスセンター「悠悠」  44000100013125 指定
 
こどもデイサービスセンター「ゆうゆう」44000300026125 指定
平成15年3月
児童居宅介護「ゆうゆう」       44000300026117 指定
 
身体障害者居宅介護「悠悠」      44000100013117 指定
 
身体障害者「悠悠」短期入所事業部   44000100013133 指定
平成16年4月
認知症対応型共同生活介護事業
 
「悠々居」グループホーム       44000300026117 指定
平成16年7月
児童短期入所事業「ゆうゆう」     44000300026133 指定